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必殺仕事人

2009年04月17日 17:03

書きたいことがたくさん!!、

アルバムも聞いてます。とりあえず、なぜか「ゴリゴリ」を聞いて、涙を流しております(笑)
なんていうか、元気になるよねぇ、ゴリゴリ。
みんながんばってるんだよねぇ、自分もがんばろうって思うと泣けてくる^^;
エイトらしい歌詞ですよね。
あきらめずに前に進むっていう世界観の歌をこれからもがつがつ世の中に出していって欲しいです^^
エイトと上中さんって相性いいなぁとおもいます。


で、レンジャーを読んで、忠義さんについて、必殺仕事人について・・・
とりあえずたたみまーす。

まずは忠義さんお疲れ様でしたm(__)m
なんだかんだと楽しみに見させていただきました。

今週分も作ちゃんの今後がうっかり気になってみましたが、
今回のお話がすごくおもしろくて、わりかし好きな松村雄基さんが出てたのもアリ、
最後までちゃんと見ました。
和久井さんが墓参りをしてくれて、そこに松岡君もやってくるっていう源太に対するオマージュをしてくれてるのが嬉しかったですね。
ただ、作ちゃんの今後には触れられてませんが^^;
作ちゃんもご卒業?だよね^^;ちょっと寂しいです。
とりあえずあと数回は録画はし続けると思いますが、私もほぼご卒業ですね(笑)

レンジャーで、必殺降板を知らされたたっちょんがそのときの心境を「死刑宣告」と表現していましたが、役柄とはいえ、2007年からずっとではないですけど自分の持ち役として歩んできた源太とのお別れは、自分が死んでしまうような感覚になってしまったんだろうなと思います。
そこまで思いを込めて取り組める役に出会えてよかったなぁと思いました。
自分でも書いているようにすごく大切な経験とよい巡り会いは貴重な財産だと思います。
もっと年を重ねて別の仕事人としてもどってこれるくらい今のたっちょんは若いし、まだまだ成熟してないと思うし、どんどん変化していけると思うので、前向きな卒業ということでいいと思います。
何年後までもあの源太が必殺の世界にいるような気はしませんでしたしね。
必殺にそれこそ何十年後に別の役で復帰とかしたらおもしろいね^^
まぁそれは、あるかどうかはおいといて、時代劇の方面にもつながりができたことですし、他の時代劇のお仕事なんかもくるかもしれないですよね。
この経験をぜひぜひ活かして下さいませ♪

それにしてもやっぱり演技でも「死ぬ」ってすごくしんどいんでしょうね。
私のご贔屓のタカラジェンヌさんが、舞台で毎日「もう生きる術がない」とかいってるような結局自殺してしまう役を演じていたとき、あまりにも入り込みすぎて、周りがほんとに自殺しちゃうんじゃないかってくらい心配したそうで、周りの人が一人にしないように公演中ずっと泊まりに来てたとか言っていて、やっぱりがっつりはいりこんでしまうもんなんだなぁとおもったことがあります。
舞台で毎日ってことだと余計にそうですよね。
ほんとに入り込みすぎて死んじゃったらまずいですけど^^;そこまで入り込んで全身全霊かけて演じる役者さんって仕事はすごいなぁと魅力的だけどしんどいんだろうなぁと思いました。

たっちょんも役を通して「死」について考えたり、もしも死んだら残された人のことを考えたり、
そこに途中で抜けることの無念さを重ねてみたりして、しんどかったんかなぁと思います。
その悔しさもしんどさも財産にして、次のお仕事に活かせるといいですよね。
そういうチャンスを与えられる人だと思いますし、才能があるから役者さんをやれてるわけだし、
凡人の私にしたらすごく羨ましかったりもします。
もう気持ちは切り替えられただろうけども、黙っていなくちゃいけなかったオンエアまでの時間のうっぷも晴れたことだし(笑)癒し系のたっちょんスマイルを堪能させてください~♪

思ったより語ってしまった。
役者ってほんと何人もの人間の人生を経験するおもしろい職業ですよね。

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